「静岡ディアボロコンテスト 2019」のフォトレポート。ハイライト動画が新たに公開。

2019年1月25日(金)〜27日(日)の3日間にかけて開催された「静岡ディアボロコンテスト 2019」。

2014年の初開催から6回目の開催となり、昨年度大会では出場選手102名、来場者数が250名を超える国内有数規模の大会となった。

今大会では9つの部門で計129組の選手がエントリーし、その様子が80枚を超えるフォトレポートページで公開されている。

また、ハイライト動画が新たに公開された。

 

9つの部門で計129組の選手がエントリー

小学生部門
演技内容やBGMに合わせた衣装をしっかり準備してくる選手が多く、バラエティー豊かな演技に会場は多いに湧いた。

 

男子ビギナー部門
歴2年以下の選手に限定した男子ビギナー部門では、20名以上が参加。初の大会出場という選手も多く、成長著しいルーキー達が輝くステージとなった。

 

女子ビギナー部門
6名の選手が出場した女子ビギナー部門。男子ビギナー同様に堂々とした演技が披露され、先輩プレイヤーからの応援にも力が入った。

 

男子テクニカル部門
使用するディアボロに一切の制約がなく、純粋に技術を競うテクニカル部門。各々の選手が最も得意なスタイルと自信のある技を全力でぶつけ合う、熱い戦いの舞台となった。

 

女子テクニカル部門
男子テクニカルに続きレベルの高い演技が多く披露された女子テクニカル部門では、大会史上最多の10名がエントリー。「女性プレイヤーも気軽に参加できる大会なので、参加を検討されている方は是非、次回エントリーを!」とのこと。

 

クリエイティブ部門


今回から新設されたクリエイティブ部門では、単純明快にクリエイティビティを競った。改造ディアボロでの技、マジックやダンスを組み合わせた演技、新しいディアボロの使い方など、普段の大会では決して見られない個性的な演技が次々披露された。

「ディアボロの高速回転を利用してホイップクリームを仕立てる」という演技
静岡ディアボロコンテスト 2019

 

パフォーマンス部門
パフォーマンスとしてのディアボロ演技を競うパフォーマンス部門。22名の選手が出場、ステージショーのほかプログラミングLEDや筋肉、カサネテクなど多種多様な演技が披露された。

 

チームバトル部門


開始前から会場はほぼ満員となったチームバトル部門。DJ NAOKIによるバトルDJのもと、1チーム3名、全14チームによるトーナメントバトルが繰り広げられた。

▼ ジャッジSHIRO氏が所属するフリースタイルバスケットボールクルー「獅蹄」によるオープニングアクト

▼ 各選手の高い技術はもちろん、試合状況に応じた相手との駆け引き、即興での音ハメ、バトルでしか見られないトリックネタなど、見応え満載となった。

 

サブイベント ( 小学生足回り部門、グラインドコンバット、○×クイズ)

▼ 小学生足回り部門
「3,2,1,スタート!」の声にあわせ、一斉に「アラウンド・ザ・レッグ(足周り)をスタート。審査員はクリッカーで回数をカウントし、制限時間ギリギリまで全力で挑んだ。

 

▼ グラインドコンバット
大人も子供も関係なく、70名ほどが参加。果敢に攻める選手、守りに徹する選手、それぞれが白熱しつつも笑顔でイベントを楽しんだ。なお、チャンピオンは小学生とのこと。

 

▼ ○×クイズ
ディアボロの技、歴史、道具など幅広い分野からクイズが出題。簡単な問題からスタートしつつも中盤にはかなりマニアックな問題が続く。最終的には知識のみならず運も必要になったとのこと。

 

カードバトル部門

 

競技会場の様子

競技部門1日目は「MIRAIEリアンコミュニティホール七間町」にて開催。

地元テレビ局による出場選手の取材。

2日目は会場が変わり、静岡市内最大のライブハウス「SOUND SHOWER ark 清水」での開催。パフォーマンスにとって最高の環境が整った。

ここ一番で大技が決まったシーンでは、会場が揺れるほどの大歓声が送られた。

ラストは会場全員参加による、スポンサー提供の豪華商品をかけたジャンケン大会。

 

各選手の演技

 

ハイライト動画

 

関連リンク

静岡ディアボロコンテスト 2019:フォトレポート(1/26(土))

静岡ディアボロコンテスト 2019:フォトレポート(1/27(日))

 

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