「JJF 2020」、開催形式を変更。国内各地でオンラインとオフラインの合同開催へ。

当初、福井県での開催が予定されていた2020年の「JJF(ジャパン ジャグリング フェスティバル)」は、新型コロナウイルスの感染拡大と、政府からの都道府県をまたぐ移動やイベントの自粛方針を考慮し、開催形式を変更する。

開催日は2020年9月20日(日)〜21日(月・祝)、会場は全国7都市程度で同時開催し、各会場をオンラインで繋ぐ形式となる。

各会場の様子はプロジェクターによって閲覧でき、オンラインでは有志によるワークショップや動画観賞会などが実施される。

なお、今後の感染状況によって開催会場の増減や、オフラインイベントの中止の可能性があるとのこと。

 

「JJF 2020」の開催方針

・日本各地の会場にてジャグリングイベントの同時開催を行う。

・各会場をオンラインで繋ぎ、プロジェクターによって各会場の様子を閲覧できる。

・オンラインでは有志によるワークショップや動画観賞会などを実施する。

・各会場だけでなく、参加者個人でもオンラインイベントに参加できる。

 

会場

北海道、仙台、福井、大阪、沖縄など、7都市程度での同時開催が予定されている。

具体的な会場は後日発表され、告知する都道府県に1箇所以上の会場が設けられる。

なお、今後の新型コロナウイルス感染状況により会場の増減や、オフラインイベントの中止の可能性がある。

一方、オンラインイベントについては「Discord」、「YouTube Live」、「Zoom」などを利用する予定。

 

安心安全を第一として開催。正式なガイドラインは8月下旬より公開予定。

「JJF 2020」の開催にあたり、会場地域および関係者の安心安全を第一として開催される。

会場では政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、参加者およびスタッフは事前の検温を必須とし、都道府県をまたぐ移動に対しては制限が設けられる場合がある。

その他、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」「定期的な換気」といった対策が講じられる。

また、開催地域の自治体によるガイドラインを会場ごとに遵守するとのこと。

「JJF 2020」について、正式なガイドライン(第1版)は8月下旬を目処に公開予定となっている。

 

関連リンク

JJF2020 in Fukui

 

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vietuos編集長、神戸市在住のディアボリスト。2014年に当メディアを立ち上げ。

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