「日本ジャグリングオンラインステージ2020」、12月下旬に開催。エントリーは10月24日(土)から。

日本ジャグリング協会が主催するオンラインのジャグリング大会「日本ジャグリングオンラインステージ2020(Japan Juggling Online Stage 2020)」が12月下旬、ニコニコ生放送の配信にて開催される。

エントリーと演技映像の提出は10月24日(土)から開始。応募数によっては予選を行い、決勝は12月下旬にニコニコ生放送にて配信される。

演技映像に使用する楽曲について、著作権やniconicoのガイドラインなどに注意とのこと。

 

2年連続のチャンピオンシップ中止を受けて、日本のジャグリング停滞の対策として開催されるオンラインの大会。

チャンピオンシップとは、例年国内で開催される日本最大のジャグリングイベント「JJF(ジャパン ジャグリング フェスティバル)」の中で行われる、日本最大のジャグリング競技会。

2020年は新型コロナウイルスの影響により中止となったほか、2019年も台風19号の接近に伴い中止されている。

これで2年連続でチャンピオンシップが中止となり、大規模なジャグリングコンペティションの中止による日本のジャグリング停滞への対策として、オンラインで完結する大会の開催が決定した。

また開催コンセプトとして、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の感染拡大を防ぎつつ開催できる大会の開催を通じ、世界に通用するパフォーマーの育成に寄与し、日本におけるジャグリングの発展を総合的に促進する。」とのこと。

2020年 7月 10日

オンライン大会(仮称)の開催について

JJF CSは日本のジャグリングコンペティションとしてジャグリング界隈の発展に貢献して参りました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりCS2020は中止が決定されました。また、CS2019も中止になっており、これで2年連続CSの開催が中止されたことになります。

大規模なジャグリングコンペティションの中止によって日本のジャグリングが停滞する懸念に対し、日本ジャグリング協会はオンライン大会を開催します。

〜中略〜

みなさまと一緒に盛り上がれる大会を目指して参ります。よろしくお願いします。

日本ジャグリング協会

https://twitter.com/juggling_jp

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エントリーに関して

実施部門は「男子個人部門」と「女子個人部門」で、年齢や国籍は問わない。決勝進出者数は各部門8組を上限とする。

10月24日(土)〜31日(土)のエントリー・映像提出期間の後、応募数によっては予選が行われ、決勝の14日前に予選結果が発表される。

決勝で配信される映像は、予選で提出された映像と同一となる。映像は音声のかぶせや画質調整以外は無編集でなければならず、映像の長さは6分以内でなければ失格となる。

また、映像は2020年10月31日より半年以内に撮影されたものに限られ、撮影場所は特に問わないが、人の密集や感染拡大の危険のある場所での撮影は避けること。

さらに、映像には予選参加者以外の者が特定できる程度に映ってはならない。

 

決勝に関して

決勝は、エントリーの際に提出された映像を使用し、ニコニコ生放送の配信によって行われる。なお、決勝進出者は各部門8組を上限とし、「女子個人部門」→「男子個人部門」の順で行われる。

順位については審査員の協議によって決定されるが、視聴者投票も可能とのこと。

各部門において、金・銀・銅に加え視聴者特別賞が授与される。

 

使用楽曲に関して

演技に使用する楽曲は、2020年11月7日(土)までに著作権の保有者と著作隣接権の保有者からそれぞれ許諾が得られていなければならない。

なお、JASRACなどの国内著作権団体のデータベースにて「配信」で可となっている楽曲であれば、特別な手続きは必要ない。

また、自作曲の場合はその旨を事務局に伝えること。

 

関連リンク

日本ジャグリングオンラインステージ2020|日本ジャグリング協会

 

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vietuos編集長、神戸市在住のディアボリスト。2014年に当メディアを立ち上げ。

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