aube第4作「走れ!工藤くん」、11月14日〜17日『秘密基地 vol.10』にて上演。

2019年11月14日(木)~17日(日)、こまばアゴラ劇場で開催される『秘密基地 vol.10』にて、aubeの第4作「走れ!工藤くん」が上演される。

 

ポップなミュージックと派手なパフォーマンスで、ドラマチックに多彩なキャラクターを描く。

「aube」は2016年、ジャグラーの稲葉悠介氏を中心に旗揚げされた劇団。ポップなミュージックと派手なパフォーマンスで、ドラマチックに多彩なキャラクターを描く作風が特徴。

2017年2月に旗揚げ公演「SHAREHOUSE」を上演した後、同年10月には2作目「雨中で踊る」、2018年12月には3作目「ビタースイートクリスマス」を上演した。

 

aube初のダブルキャスト公演。

今作の「走れ!工藤くん」では、aube初となるダブルキャスト公演となり、「夢を描く」ver.と「夢が踊る」ver.で出演するキャストが一部異なる。

リピート割が適用されるので、ぜひ両方のバージョンをご覧くださいとのこと。

aube史上初の試みです。史上!といってもまだ3年目4作目なんですけどね。

Wキャストというのは、回によって同一のポジションを違う人が演じるという配役のことです。ミュージカルでよく見ますね。

僕が初めてWキャスト公演を両班見たのは、二人の友達が同じミュージカルに出ていた時でした。2回チケットを買わされて同じもの見るのかよと複雑な気持ちでしたが、これが結構面白かったです。その時はWキャストのキャラクターがガラっと違うもので、それによって作品全体の空気も変わっていて、違う味のアイスを二つ食べたみたいなお得感がありました。いや二回分お金払ってるんでお得ではないんですけど。でも二回見たからわかる際立ちがあったので、その分がお得でした。

なんとなく察していただけると思いますが、僕と篠田さんがWということは、一部のシーンは全然違うものになると思います。吉永とぴろゆきも全然違った味わいです。

Wキャスト、集客が楽でいいなくらいに思っていたのですが、実質的には脚本も演出も二倍になるので苦労しています。二倍面白くしますので、ぜひぜひ両方見てください。リピート割もありますので!山村佑理さんも二回見られるので!それに免じてお願いします!

aube 主宰 稲葉 悠介

https://twitter.com/aube_0218

 

登場人物

 

稽古の様子

 

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