『秘密基地vol.10』特設サイト開設。公演情報を公開。

2019年11月14日(木)~17日(日)、こまばアゴラ劇場にて開催される『秘密基地 vol.10』の特設サイトが開設され、公演情報が公開された。

 



 

ジャグリングの実験場『秘密基地』、初の東京開催。

『秘密基地』シリーズはJugglig Unit ピントクルが主催するオムニバス舞台公演。「ジャグリングの新たな魅力の開拓」をテーマに、京都で上演を行ってきた。10回目となる『秘密基地vol.10』では、初の東京公演を行う。

一般的には大道芸やサーカスといった曲芸がイメージされるジャグリング。現在ではスポーツ、演劇、メディアアートなど多様となっており、それらを劇場という空間でつなげることを目的とする『秘密基地』シリーズは、その趣旨を生かしたまま場所を東京へと移す。

東京の演劇文化の中心である、こまばアゴラ劇場で公演を行うことで、東京の演劇文化と近年の多様なジャグリングの交流を開始させるとのこと。

 



 

出演者

2016年、ジャグラー稲葉悠介を中心に旗揚げされた劇団。

ポップな曲と派手なパフォーマンスで登場人物の感情を描く作風が特徴。

「aube」とは仏語で「夜明け」のこと。小学生の頃、家の中に作った秘密基地で夜を明かした思い出に由来する。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

鈴木仁

ジャグリングと出会って11年目。 沢入国際サーカス学校に在学中。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

田中謙伍

皿を「回す」以外の使い方に着目し、マニピュレーション、バランスなど従来の考え方にとらわれない技術を提案しているジャグラー。

今回は自ら設計製作した自作道具で演目を行う予定。

未定ではあるが、製作道具の物販の可能性あり。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

中西みみず

1991年 岐阜県生まれ。ジャグラー、演出家。 Juggling Unit ピントクル代表。

物体における「意味」に着目したSymbol Juggling を掲げ、紙幣、ぬいぐるみやプラレールなどの日常品を扱った実験的なジャグリング作品をつくっている。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

focus

2013年に結成され2016年頃まで舞台やジャグリングのクラス、映像撮影を行っていたチームが3年ぶりに表舞台に帰ってきます。

平成元年世代がおくる令和元年初舞台。

ジャグリングと出会って10年間のさまざまな愛をこめてお送りします。お楽しみに。
(16,17日のみ出演)

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

福井裕孝

1996年生まれ、京都府出身。

演出家。人・もの・空間の関係を演劇的な技法を用いて再編し、その場の全体的な状況を異なる複数のスケールやパースペクティブから捉え直す。

下北ウェーブ2019選出。公益財団法人クマ財団クリエイター奨学金第二期生。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

Room Kids & パ技ラボ

ビジュアルアート、メディアアート、現代サーカスを横断するRoom Kidsと、パフォーマンス用電子小道具を作成するパ技ラボの、秘密基地限定コラボレーション。

「ものと体の関係」を中心に、よりテッキーでよりエモく、光ったり音を鳴らしたりします。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 

山村佑理

「ながめくらしつ」「Daggle Crew」「頭と口」のメンバーとしての活動を経て、ボールと一緒に踊る独自の表現を探求。

2016年フランスのサーカス学校LIDOを卒業後盛岡に移住。

Juggling Dance Studio tasse代表。

『秘密基地vol.10』演者紹介 – ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』

 



 

チケット料金

大人:3,000円
学生:2,000円
(10月上旬より予約開始)

 



 

アクセス

こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13

 



 

関連リンク

ジャグリングオムニバス公演『秘密基地』 – ジャグリングの実験場

こまばアゴラ劇場

 



 

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