「ジャグリング・ジャム・セッション」全国大会の事前エントリーが、9月18日(金)まで延長。

9月19日(土)・20日(日)亀戸サンストリートにて開催される、「ジャグリング・ジャム・セッション」全国大会の事前エントリーが、9月18日(金)の23:59までに延長された。

ジャグリング・ジャム・セッションとは、ジャグリングにダンスバトルの要素を取り入れたジャグリング競技会のこと。

DJによってランダムに選曲される曲にあわせ、1対1でダンスを織り交ぜたジャグリングパフォーマンスを競い合う。

曲はHIPHOP、HOUSE、FUNK、R&B、ELECTOROなど様々な音楽が流れ、何が選曲されるかは競技者に知らされない。

 

この大会を主宰するのは、ダンスパフォーマンスグループ「PaniCrew(パニクルー)」のリーダーであり、MDFダンススタジオを創設し講師を務めるKASSAN(カッサン)こと笠原康哉 氏。

2012年から本格的にジャグリングを習得し、ダンスとジャグリングの両方を楽しむ立場にあるKASSAN氏の「技術だけではなく、音楽を楽しみながらバトルするダンスの要素を取り込み、新しいカルチャーとして世界に向けて発信していく」との思いから始まったジャグリング競技会である。

 

現在は『ボール状の道具なら何でも使用可の「1on1ボール部門」』、『ディアボロを活かしていれば他の道具も使用可の「1on1ディアボロ部門」』、『道具を使ったパフォーマンスなら何でもOK(一部制限あり)の「1on1フリースタイル部門」が設けられている。

当日エントリーも受け付けているが、当日エントリーでは出場費が1,500円/1人となり、事前エントリーでは出場費が1,000円/1人となる。

また、どちらの場合も2部門以上エントリーした場合は合計額から500円引きとなるとのこと。

なお、第一回学生バトルトーナメント、および全国大会決勝トーナメントへの出場権を得ている選手は出場費が無料となる。

観覧とワークショップ参加は無料、事前予約不要となっている。


関連リンク

JUGGLING JAM SESSION

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(C) http://www.sunstreet.co.jp/access/

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大会の様子

各々が音楽に合わせた即興演技を披露しているが、1つ目の動画の7:40からのバトルを見ると、ジャグリングのスキルだけで勝敗に結びつくわけではないことがよく分かる。


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