「ジャグリング新人戦 全日本杯 2020」開催を延期。発表会形式に変更して10〜12月の開催を目指す。

「ジャグリング新人戦 全日本杯 2020」は新型コロナウイルス(COVID-19 )の感染拡大状況を鑑み、時期を延期し方針を変更、規模を縮小しての開催となる。

予選を中止し、出場者の負担を軽減するため審査を行わない発表会形式に変更。

新人戦として“発表の機会と交流の場を設ける”ことができるイベントを開催することには意義があると考え、中止ではなく延期や方針変更といった対応を取るとのこと。

 

開催時期の延期

2020年10〜12月の開催を目指し、開催日の3ヶ月前を目処に発表する。ただし、12月中の開催が困難だと判断された場合には中止とする。

 

開催方針の変更と規模の縮小

競技会ではなく、審査を行わない発表会形式に変更する。

現在の国内情勢では満足な練習環境の確保が難しく、当面はこの状況が続くと予想されることから、出場者の負担が少ない発表会形式に変更するとのこと。

 

予選を中止

当初は動画による予選の実施が予定されていたが、大会の延期に伴い、予選は中止となる。

予選(予選中止) | ジャグリング新人戦全日本杯

 

発表の機会と交流の場を設けるため、中止ではなく延期。

「ジャグリング新人戦」はジャグリング歴1年未満の者を対象とした競技会。上達のモチベーション向上と交流の場を提供することを目的に開催されている。

新人戦として“発表の機会と交流の場を設ける”ことができるイベントを開催することには意義があると考え、中止ではなく延期や方針変更といった対応を取るとのこと。

ジャグリング新人戦全日本杯 2020 の開催方針変更について

ジャグリング新人戦全日本杯については8月以降に延期する予定でしたが、COVID-19の感染拡大状況を鑑み、以下のように方針を変更し、規模を縮小して開催することと致します。ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。

・8月ではなく、10~12月の開催を目指す。ただし、12月中の開催が困難だと判断する場合は中止とする。(※開催の場合は開催日の3ヶ月前を目処に発表します)
・競技会ではなく審査を行わない発表会形式に変更する。
・エントリーについては今回と同じ条件で一次エントリーを行い、枠に余裕があれば二次エントリーを行う。

COVID-19の感染が拡大し、かつ、収束の兆しが見えないことから、上記のような対応とさせて頂きました。大会形式については、現在の国内情勢では満足な練習環境の確保が難しく、また、当面はこの状況が続くと予想されることから、競技会よりも出場者への負担が少ない発表会形式に変更させて頂きます。

なお、開催可否については、COVID-19 の感染拡大状況と社会情勢を考慮し、安全を第一に判断させて頂きます。ご了承ください。

大会を楽しみにしていた皆様には本当に申し訳ありません。競技会ではなくなってしまいますが、新人戦として“発表の機会と交流の場を設ける”ことができるイベントを開催することには意義があると考え、中止では無く上記のような対応を取らせて頂いております。イベント開催時には交流会の時間も確保したいと思っておりますので、何卒宜しくお願い致します。

ジャグリング新人戦全日本杯 2020の開催方針変更について | ジャグリング新人戦全日本杯

 

関連リンク

ジャグリング新人戦全日本杯

 

関連記事

vietuos編集長、神戸市在住のディアボリスト。2014年に当メディアを立ち上げ。

おすすめ記事