JJF2015が福島民報に掲載

2015年10月10日(土)から12日(月・祝)の3日間にかけて、福島県郡山市にて開催されたジャパン・ジャグリング・フェスティバル(JJF)2015。

その様子が、福島県の地方新聞である「福島民報」に掲載された。

福島民報とは、明治25年8月1日の創刊から今年で122年になる、福島県で一番読まれている新聞。

また「東日本大震災と東京電力原発事故の一連の報道」で、平成24年(2012年)度の新聞協会賞を受賞している。

ジャグリング大技披露
 
郡山で初フェスティバル
 
日本ジャグリング協会のジャパン・ジャグリング・フェスティバル「チャンピオンシップ」は十日、郡山市民文化センターで行われ、全国トップレベルの妙技が披露された。
 
東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興を支援しようと本県で初開催し、一般にも今回した。
 
チーム、女子個人、男子個人の三部門に予選を通過したニ団体、十二人が出場し実力を競った。出場者は観客の声援を受け、次々と大技を決めていた。
 
十一日午後六時から同会場でゲストステージが開かれた。くるくるシルクDXら国内外のジャグラーが華麗なステージを繰り広げた。
 
成績は次の通り。
 
▽チーム①こーのCLUB②チーム元IJAチャンプとRefleXの常識人
 
▽女子個人①森香凪恵②須田恵梨華③田崎杏
 
▽男子個人①矢口純②滝渕亮太③秋田誠博
 
 
福島民報 2015年10月14日(水)
上記画像より書き起こし

▼ チャンピオンシップの中継動画(演技部分は無音)

▼ チャンピオンシップの表彰式(36:00から)


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JJFチャンピオンシップとゲストステージの当日チケット販売が決定。チャンピオンシップは無音でのネット中継もあり。

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