砂と穀物を半分ずつ配合したハイブリッド。「HBロシアンボール」

ボールの内部に1/3程の砂を入れ、砂の重心移動による独特の使用感と転がりにくさが特徴のロシアンボール。元々ロシア系のジャグラーに愛用されていたことから「ロシアンボール」と呼ばれており、現在では日本国内にも愛用者は多い。

通常、ロシアンボールの中身は砂のみであるが、「HBロシアンボール」では砂と穀物を半分ずつ配合し、転がしやすさと止めやすさを両立したハイブリッドロシアンボールとなっているという。

HBロシアンボールには「ノーマルタイプ」と「ハードタイプ」の2種類が存在している。

ノーマルタイプでは使用感や気圧変化の影響に対してベストな硬さを追求し、またボール表面には握った際に滑りにくい加工が施されている。

一方、ハードタイプではボールの外殻(シェル)を肉厚に成形することで耐久性が向上しており、気圧変化による変形や、投げ出しの際にボールがへこむことがないとのこと。

※ 一般的なロシアンボールは中空で厚みが薄いプラスチックボールを使用しているため、気圧の変化によって変形する場合がある。


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