【オンラインに変更】ジャグリング劇団「aube」、劇作&友達作りワークショップを7月下旬に開催。

【オンラインに変更】

2020年7月23日(木・祝)〜25日(土)、ジャグリング演劇を創作する「aube」が初のワークショップを開催する。

場所は都内某所。詳細な場所は参加者に個別に連絡される。

なお、開催にあたり、新型コロナウイルス感染対策の基本的対処方針に最大限準拠した措置が講じられ、時勢を伺いながら、直前まで中止の判断が検討されるとのこと。

 

次回公演に向けて、多くの人と出会うためのワークショップ。「短い作品を作ろう!」をゴールに。

「aube」は2016年、ジャグラーの稲葉悠介氏を中心に旗揚げされた劇団。劇団名のaubeはフランス語で「夜明け」を意味する。

作風はポップなミュージックと派手なパフォーマンスで、ドラマチックに多彩なキャラクターを描くのが特徴。

初開催となるワークショップは、次回公演に向けて多くの人と知り合い、短い作品を作ることをゴールとした内容になる。

3日間のワークショップでは「aube創作の体験」、「短い稽古」、「チームに分かれて創作」、「発表」などのカリキュラムが用意され、参加形式は<全日参加>、<初日のみ参加>、<見学(いずれの日でも)>の3パターンから選ぶことができる。

なお、参加については公演参加を希望・非希望は問わない。

 

なぜ今やるのか?主宰の挨拶文が公開。

ワークショップは会場に集合するオフライン形式で開催される。なぜ、新型コロナウイルスの影響が懸念される「今」行うのか。aube主宰の稲葉氏の挨拶文が公開されている。

こんな時ですが…

こんにちは、aubeの稲葉です。

前回公演が終わった時にチラッとお伝えしましたが、来月、劇団初のワークショップをやることにしました。

まだまだ予断を許さない世の中で、漠然とした不安が常につき纏って肩が重くなりますが、ニュース番組と睨めっこしながら決めました。

先が見えないからこそ、真っ白なスケジュール帳に予定を書くという今となっては得難いワクワク感こそが今必要なんだと思います。

少しだけ楽になった今、少しだけ先の楽しいことを、みんなでやれたらいいなと思っています。

雲行きが怪しくなったらすぐやめます。書いていた予定を消すのは悲しいですが、命には代えられないし、またやれますので。

ということで、とりあえず、来月、みんなに会えたら、と。

aube 稲葉 悠介

https://twitter.com/aube_0218

 

定員は各日10〜15人を上限。「とりあえず情報だけでも」という人も、気軽に応募を。

定員は3日間の各日10〜15人を上限とする。「まだわからないけど、とりあえず情報だけでも」という人も、一旦応募をお願いしますとのこと。

 

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vietuos編集長、神戸市在住のディアボリスト。2014年に当メディアを立ち上げ。

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